2018年3月16日金曜日

カンボジア工学交流8日目

ជំរាបសួរឈ្មោះHarutoInoue
カンボジアロボット工学交流8日目を無事終えました。
最終日である8日目は、成果報告会、セントラルマーケット訪問を行いました。

成果報告会では、私たちは「観光客から見たリエルの利便性」の面から発表しました。日本の魅力としてはがちゃがちゃを発表しました。発表内容は前日のブログを見てもらうとして結果を報告します。教育・スポーツ省の方がこれらに興味を持ってもらいました。個人的に非常に良い成果発表会だったと思います。しかし、私にとって重要だったのは、そのあとの食事会です。今まで交流した学生と、ホストファミリーの方々と食事会を行いました。折り紙を教えあったり、カンボジアの料理、カンボジア語などについて教えていただきました。とてもためになりました

セントラルマーケットでは、お土産を買いました。
あそこは観光客向けに販売しているため、売値は割高となっています。しかし、その分相当値切ることができ、時には半額になったりもします。(個人差があります)

最後に、カンボジアを訪れてみた感想を書きます。
最初の感想は「暑い」の一言でした。しかし、今では違う感想を持っています。日本でロボコン交流をするとしたら、最初は緊張してこわばった表情で、あまり会話なく行われることもあります。しかし、カンボジアの学生たちはあった時からずっと笑顔で、こちらと何か話題はないかいろいろ話を持ち掛けてくれました。そんな明るい国民性を持った国がカンボジアなんだなあと思います。
とても貴重な体験ありがとうございました。

អរគុណ
ជម្រាបលា។

2018年3月13日火曜日

カンボジア最終日

こんばんは
4M菊池です

さて,カンボジアでの活動も今日で最後となりました.
今朝は,おなかの調子が悪く,ケンクリニックっという日本の方が診察されているところに連れて行ってもらいました.
明石高専から派遣された5人のうち私を含めて3人がそこでお世話になりました(笑)
全員食あたりですが,帰国できそうです.

病院から帰った後はこのプロジェクトの最終発表会を行いました.
カンボジア派遣で気づいた日本の魅力発信ということだったので,私たちは日本のがちゃがちゃという文化を発信することにしました.
カンボジアではドルとリエルという二種類の通貨が使われており,1ドル=約4000リエルです.
↑帰ってくるたくさんのリエル

商品はほぼドル表記となっており,ドルで支払うと,小数点以下の部分に対しては,リエルでかえってきます.
リエルは旅行客にとっては使うのが難しいと感じました.

一方日本でもお札を出すと硬貨が返ってきます.これらもリエルと同じように自国のお金に戻すことはできません.
そのため,空港にはたくさんのガチャガチャが設置され,小銭を消費しようとする外国っ人に大変人気です.ガチャガチャの市場効果は300億円にもなるそうです.
このような発表をして,
旅行客が増えているカンボジアにもガチャガチャのようなものを設置すれば儲かるのでは?と提案するとカンボジアの方々にもウケていました.

発表会の後はロボット交流でともにロボットを作ったカンボジアの学生と昼ご飯を食べました.
途中でナルトの話をしたり,教えた鶴を作ってくれたり.楽しいひと時を過ごしました.
別れ際には,カンボジア学生からお土産をもらいジーンとしました.
↑もらったお土産
またどこかで出会えたらいいなと心から思います.


そのあとはセントラルマーケットに行きお土産を買い,値段交渉を楽しみました.
私はこの太鼓(スコートゥーイ)が買えたので満足です.
↑スコートゥーイ

そのあとは今回引率してくださった山崎幸恵さんの職場に向かいました.
山崎さんは翻訳の仕事をはじめ,パンフレットを作る会社を経営したり,カンボジアの方が作った品物を売ったり多種多様にわたる事をしておられます.
お話を聞き,また会社を訪れ非常に刺激されました.

今はプノンペン空港にてブログを書いています.
充実しすぎてあっという間に1週間が終わってしまい,今はカンボジアを離れるのが少し寂しいです.
ロボット交流を通じて,カンボジアの学生の向上心の高さに刺激され,私も日本に帰ってさらに学生生活が充実したものになるよう頑張りたいと今メラメラしております.

最後にこのカンボジア派遣を行ってくださった皆様に感謝申し上げます.
ありがとうございました.

カンボジアロボット工学交流7日目

こんにちは。井上晴渡です。
カンボジアロボット工学交流7日目を無事終えました。

本日は今までの交流会のまとめと、JICAを訪問しました。

交流会のまとめとは、カンボジアでの発見を日本の魅力で解決し、発信を計画するものです。私たち明石高専では観光客から見たカンボジアを考えました。カンボジアでは米ドルとリエルという通貨が同時に流通しており、1ドル未満のおつりはリエルで帰ってきます。しかし、$1=4100リエルという微妙さと、リエル紙幣の多さから非常に使いずらいシステムでした。そこで日本に多く存在する自動販売機に注目しました。その中でも「がちゃがちゃ」は多くの人に人気で、市場規模は300億円だそうです。私たちは、がちゃがちゃを日本の魅力と軸を定め、発表することにしました。

次にJICAについて説明します。JICA政府機関ODA所属の二国間協力を目指す組織です。日本はカンボジアに多くの資金を貸し出したり、提供しているということを学びました。カンボジアの発展の中で私が一番気になっていたのは鉄道網です。現在カンボジアの鉄道路線は1本しかなく、その内容も非常に少ないものとなっています。現在では多くの人がトゥクトゥクやバイクを主な移動手段としています。私がプノンペンの町を見る限り、交通車両は我先にと道を進み、道はバイクであふれています。これは一見速い移動方法に見えますが、この無秩序さによっていたるところで渋滞をおこし、結果的なスピードでは日本などの道路と比べ劣っています。そこで、鉄道での輸送が打開策になるのでは?と思いJICAの人に尋ねてみました。
現在、鉄道網を発達させる計画はないそうです。しかし、日本の「ゆりかもめ」のようなものを設置する計画はあるらしく、現在採算がつくのかなどの計画段階ということです。

最後にカンボジアの発展について私の思ったことを書きたいと思います。
カンボジアの首都プノンペンは交通事情を除き、日本の地方都市より圧倒的に優れた都市です。この1週間の交流で私は、あと30年後、日本はカンボジアに抜かされると感じました。日本は停滞しています。最近日本では、発展の話題はあまり聞きません。私は日本も発展途上であると思いながら生活すべきと強く、思いました。

明日はついに帰国の日です。文章のみのブログとなってしまいましたがここまで読んでくださりありがとうございます。

ではまた明日。

ホームビジット

1Mの山本恵太です。
今日はプノンペンに住んでいる大学生のお宅に訪問したり、一緒に車に乗せてもらって
買い物に行きました。
車で家まで乗せてもらいました。
アパートに住んでいて、エレベーターにはセキュリティカードをかざすところがありました。
乗せてもらった車はトヨタ、止まっている車もほとんどがトヨタでした。
一人暮らしで部屋はとても綺麗でした。
始めに自己紹介やけん玉をして仲良くなりました。
ほかにも、今月に日本に来るので簡単な日本語や観光地の紹介をしました。
家族に日本人がいるということもあり、日本の相撲や浮世絵のタオルがありました。
○×ゲームをすると、中学校のとき流行ったと言っていました。
他にも、けん玉をしました。なかなか難しかったようです。
大学生の方も、この三月に日本に訪れるらしく、日本語の発音かや意味、観光地などについて話しました、
お土産として、象のえがかれた掛軸をいただぎました。

お昼は大学生とその友達も来て、カンボジア料理を作っていただきました。
僕たちは、香草の葉を取る手伝いをしました。
料理には、ココナツや魚、米、豆などを使っていました。
とても美味しかったです。

ご飯の後は、セントラルマーケットに連れて行ってもらいました。
とても広く、アンコールワットを描いた絵や伝統的な手ぬぐいのクロマー、Tシャツなどの他宝石や時計などが沢山ありました。
僕は友達にクロマーを買いました。

そのあと、イオンモールに行って買い物をしました。  

最後にはホテルまで送ってもらいました。
とても親切でした。大学生と英語で話す貴重な経験でした。

以上です。

こんばんは4M菊池です
カンボジアの生活も残すところあと一日となりました.

本日は明日行われる最終報告会の準備をしました.
カンボジアに訪れて気づいたことを洗い出し書いて,そこから見つかる日本の魅力についてまとめていきました.

↑議論の様子


午後からはJICAカンボジア事務局を訪問し,JICAの活動やカンボジアの状況を教えていただきました.
カンボジアはここ十数年で大きく姿を変えたおっしゃてました.
私も,この目でカンボジアを見て,その発展具合に驚愕しました.
今は日本がカンボジアのインフラ整備にお金を投資していますが,数年のうちにカンボジアがさらに発展して,いつしか日本に援助するまでなるのではないかと今では思います.
それほどまでにこのカンボジアには力強さと魅力があります.

明日で最後となりますが,最後まで気を引き締めて頑張ります.
(おなかは緩くなってしまいました.)
みなさんこんばんは、稲月凌雅です。

今日は、午前中は明日のプロジェクトのまとめとしてのプレゼンのための資料作成を行いました。先輩方の仕事に貢献するのはとても労力が要りましたが、それでもなんとかついて行くことが出来たように感じます。

午後はJICAの事務所へ。そこでJICAの概要やカンボジアの実態などの説明を受けました。カンボジアの経済成長率7%と聞いたときは上昇ぶりにとても驚きました。

最後に夕食を食べて今日の内容は終了しました。

留学プロジェクトもついに残すところあと1日。悔いの無いよう精一杯頑張ります!!

2018年3月12日月曜日

カンボジアロボット工学交流6日目

こんにちは。井上晴渡です。
カンボジアロボット工学交流6日目を無事終えました。
今日はホームビジットということで、カンボジアの学生さんのお家にお邪魔しました。

まず、彼が通っているという大学にお邪魔しました。今日は日曜日でしたので、大学は休みでした。カンボジア語でどう書くかはわかりませんがスィーソーワット(王の名前)という大学で、カンボジアで一番古い大学だそうです。(画像1) 建てられたのはなんと100年前。フランス様式の建築で、今も100年前の建物がいくつか残っているそうです。
画像1 カンボジア1古い大学

次に、彼のお父さん(なんと大学の学部長さん)の大学、カンボジア王立法律経済大学を見学しました。日本の名古屋大学とも交流があり、日本語のクラスもあるみたいでした。

その後、カンボジアの市場に行きました。(画像2)日本では売られていないものばかりでした。ちなみに私はい・ろ・は・す(によく似たコカ・コーラ社の水)を購入しました。1000リエル(約25円)で500ml、安い!もちろんペットボトルはくしゃくしゃにつぶせます。
画像2 Dasani(コカ・コーラ社がアメリカなどで販売している水)

次はいよいよお宅訪問です。彼の家は4階建てで敷地内に家が2棟あり、車が6,7台。バイクが3台、家族が全部で20人と日本でも珍しい大きなお宅でした。カンボジアの数字や神について教えてもらった後、庭で昼食をいただきました。(画像3)

画像3 昼食
使われているマンゴーは家で採れたものだそうです。お米はもちろんタイ米ないしそれに近い品種で、味付けはやっぱり酸っぱい、辛い、甘いのどれかに強く寄ったものが多かったです。個人的なお気に入りはデザートのចេក(バナナ)+ココナッツミルクをあわした料理です。(画像4)料理名は発音だけ聞くと ジェイクティ(バナナ+ココナッツミルクの意)。冷たそうに見えるけどあったかい。私は気に入ったのでおかわりをもらい二杯目もいただきました。
画像4 ジェイクティ

明日は今までの資料のまとめをします。
ではまた明日。
ជំរាបលា チョムリアップリア(さようならの意)

ホームビジット

こんばんは
4M菊池です

本日はカンボジア生活6日目,ホームビジットの日でした.
ロボット製作を共に取り組んだ徳山高専,熊本高専の方とともにお宅に訪問しました.

まず,カンボジアの特産品のクローマと呼ばれる日本でいう手ぬぐいのようなものの製作体験をさせていただきました.
↑クローマ作り体験

日本の織機のようなもので,初めて体験しましたがなかなか面白かったです.

次にお宅に訪問し,お昼ご飯を一緒に作りました.
カンボジアの鍋を作りましたが中でも,水餃子的なものを作るのが難しく笑われました.
↑水餃子的な奴

暑い中の鍋でしたがおいしかったです.

次にトランプカードで遊び,負けたら罰ゲームにとても辛い物を食べたり,折り紙をしたり,楽しいひと時を過ごしました.
↑おりがみで作ったボールカンボジア紙幣でつくるハート

最後にセントラルマーケットと呼ばれる巨大な市場のようなところと,ホストの学生が通うNational University of Management という大学に行きました.

マーケットではいろんなものが売っており,すごい人でびくびくしながらついていきましたが,いい感じのTシャツも買うことができたので満足です.
↑市場で買ったクメール語のTシャツ

大学は広く塔がとても多く,うらやましいです
↑National University of Management


少人数でのホームビジットなので,コミュニケーションがより濃密になり,非常に充実した一日でした.(ホストの方と友人さんありがとうございました)






カンボジアの学生とロボット交流 2日目

1Mの山本恵太です。
昨日はロボットの制御とコンテストをしました。
午前中の朝はロボットの動くルートと、掴む動作をしました。
ルートはプログラミングでうまくできたのですが、掴む動作はボールが二個以上の時難しく、できたのですが、ルートと掴む動作のプログラミングを合わせる時うまくいきませんでした。午後もカンボジアの学生と意見交換が上手くいかず、最後までがんばったのですが、良い状態で完成できませんでした。
本番ではボールを二個入れることができたのですが、勝てませんでした。

カンボジアの学生との意見交換がととても大切だと感じました。

最後は記念写真を撮ったり、お土産としてカンボジアの伝統織物のクロマーをもらいとてもいい思い出になりました。

以上です。





こんばんは、稲月凌雅です。

今日はホームビジットで、5人家族にお邪魔させていただきました。オーナーは20歳のお姉さんです。

朝迎えに来ていただいた後、機織機の博物館へ行き、機織の歴史を見たり、実際に体験してみたりしました。




その後昼食。たくさん料理を出していただいてとてもありがたかったのですが、さすがに多すぎて全て食べきることはできませんでした……でもとても美味しかったです!!

オーナーとその妹とイオンモールへ。アイススケートをしたり、ゲームセンターに行ったり、お土産屋さんに行ったりと、いろいろな所に赴いて交流しました。





最後はメコン川で記念撮影をして解散。たくさんの所を回れて本当に楽しかったです。


いよいよプロジェクトも残り2日!最後まで気を抜かず全力でやり抜きます!! 
今日はホームビジットだった。まず始めにクロマー作りを体験できる所へ行った。クロマーとはカンボジアの伝統的で万能な布のことだ。初めての機織りは難しくほとんど織れなかった。その後の昼食ではカエルを食べた。どうやらカンボジアではカエルは普通に食べているらしい。飲み物は見たことがなかったのでサムライというエナジードリンクを試してみた。調べて見るとカンボジアとベトナムでしか販売されていないらしい。味は甘過ぎて美味しくない。その後イオンへ行った。イオンは余りにも日本と変わらず帰国したような錯覚に陥る。1階にあるお土産コーナーでカンボジアの特産品である胡椒を購入した。その後ロッテリアでホームビジット先の人に折り紙を教えて過ごした。今日1日ほとんど英語が聞き取れず話す時も翻訳アプリに頼っていたので英語の勉強が必要だと感じた。

カンボジア工学交流8日目

ជំរាបសួរ ឈ្មោះHarutoInoue カンボジアロボット工学交流8日目を無事終えました。 最終日である8日目は、成果報告会、セントラルマーケット訪問を行いました。 成果報告会では、私たちは「観光客から見たリエルの利便性」の面から発表しました。日本の...