2018年3月9日金曜日

カンボジア3日目 市内視察

1Mの山本恵太です。
今日は4カ所市内視察しました。
最初に王宮に見学しに行きました。
金がいたるところに使われてていて、豪華でした。

次に国立博物館に行きました。
多くの仏像が展示してあり、仏教が古くから信仰されていることがわかりました。

三カ所目はトゥール スレン博物館に行きました。
もともとは高校でした。
しかし、ここは1975年から1979年の短い間、ポル・ポト政権によって多くのカンボジアの知識人が拷問にかけられて、亡くなりました。
なぜの多くの知識人が殺されたのでしょう?
その理由は、ポル・ポトは農村などの知識のない人々に指示を出すことは容易であったたために、知識人がいないほうが都合が良かったからです。
実際に訪れると、高校の校舎に尋問室や独房、拷問に使われた道具、亡くなりになった方々の写真などがありました。
とても悲しい気持ちになりました。

最後にワットプノンを訪れました。
ワットは寺、プノンは丘という意味で、
カンボジアの首都プノンペンの名の由来にもなっています。
階段を登り、中に入ると、この寺を建てたペン夫人の像ありました。
商売繁盛の願い事には良いのですが、恋愛の願い事をすると怒られるそうです。

今日はカンボジアの文化、歴史、負の遺産について学ぶことが出来ました。

以上です。

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