1Mの山本恵太です。
今日は三カ所訪問しました。
最初に在カンボジア日本大使館に訪問しました。
日本はカンボジアの上水場を整備していたという話を聞きました。
その水はASEAN (東南アジア諸国連合)のなかでもシンガポールとカンボジアの二か国だけでしか安全に飲むことができません。
この話は有名でプノンペンの奇跡と言われています。
他にも、日本の大学教授でアンコールワット研究の第一人者もおられるそうです。
日本人のカンボジアでの活躍を知ることが出来ました。
次に、教育・青少年・スポーツ省に訪問しました。
日本との交流の話やこれからのカンボジアの教育の話を聞きました、
これからのカンボジアの教育の話では
まず四つの柱(道路、水道、電気、人材)を整えて、学校などを作り、学力を向上させていて、今では、職業訓練を行なったり、研究者や技術者、学者が出てきていると聞きました。
また、カンボジア工科大学の日本に留学したい学生のコースは200人もいて、大変人気があるそうです。
最後にベアリングやモータの製造、組み立てを行なう日本企業のミネベアカンボジアを訪問しました。
工場は2016年に作られたのでとても新しく、休憩所や寮、食堂もありました。
植林もされていて、環境に配慮していると感じました。
工場に入ると、若い女性が沢山働いていました。
なぜ若い女性なのかというと、視力が良く、手先が器用だからです。
カンボジアに工場を置くメリットは
タイにも工場があり、近いから。
賃金が安く、若い人が多いから。
政治が安定しているから。
誠実、素直、元気、親日だから。
メリットが多くあるので近くにも他の企業の工場が沢山ありました。
もちろんデメリットもあります
インフラが未整備
ベテランがいない(農業国だから)
教育に時間と能力
なので、ミネベアさんではクメール語の教育も行われていました。
日本とカンボジアの関係について知ることが出来ました。
昼食の時、初めてカエルを食べました。
鳥の肉に近くて、美味しかったです。
ホテルのなかでは発見がありました。
部屋の天井にKIHLATと書いてある矢印がありました。
意味はメッカ(イスラム教の聖地)の方向で
その方向を指していました。
宗教的なところも見ることができ良かったです。
(カンボジアは仏教国です)
以上です。
2018年3月、明石高専ロボット工学研究部が、カンボジアで実施されるロボット等を通じた国際交流プログラムに参加します! 外務省が推進する対日理解促進プログラムのうち、アジア太平洋諸国を対象として行われるJENESYS2017 派遣事業として実施される「カンボジアにおけるロボット工学交流プログラム」に参加します。このプログラムは、ロボット交流等を通じ将来を担う人材を派遣することで、対日理解の促進等を進めることを目的としています。
2018年3月8日木曜日
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