2018年3月8日木曜日

6:15起床。この時期でも既に外は明るく日本との緯度の違いを感じる。日本大使館ではカンボジアと日本の国交についての話を聞いた。その後の昼食ではカエルを食べてみた。味はあっさりしていて鶏肉のようだったが骨が多く食べにくい。スポーツ省ではカンボジアの内戦の歴史、クメールの大虐殺などの話を聞いた。確かに街中には老人はほぼ見られず若い人が多い。また現在はインフラ整備と教育に力を入れていると聞いた。その後ベアリングやバックライトを製造しているミネベアミツミの工場まで移動するのだが途中で銃を持った兵士を見かけ衝撃を受けた。工場では海外企業の求人を人身売買と勘違いされるので説得が大変だったという話が印象的だった。質疑応答では海外で働く為に英語力はどれほど必要かという質問に対し英語力よりも伝えようとする気持ちが大切だという回答をいただいた。夕食は日本食だった。たった2日ぶりだが懐かしく感じた。

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