2018年3月11日日曜日

ロボットコンテスト

こんばんは 4M菊池です

本日は昨日に引き続き,カンボジア工科大学(ITC)の学生と,国立職業能力開発大学の学生との混成チームでロボット製作に取り組みました.

はじめは本当に競技ができるのかと心配しておりましたが.午前中には,ほとんどのチームがボールを運べるようになり,競技開始時(15:30)にはどのチームもいい試合をできるような完成度になっていました.(自分でもびっくり)
カンボジアの学生も母国語はクメール語(ភាសាខ្មែរ←こんなやつ)なのでお互いに不器用な英語とボディランゲージを使ってのコミュニケーションでした.
正確に伝えるのは大変でしたが,ロボットを作っているときのカンボジア学生,そして日本の学生も負けないくらい熱心なので,お互いに様々なアイデアを出し,伝えながら,とても濃厚な時間を過ごすことができました.
やはりモノづくりは言葉を超えて人々を繋げると感じました.

↑意見を交えるカンボジア学生と日本学生


 ↑熱心に調整するカンボジア学生(Tak君)

私たちのチームDは一回戦で優勝チームとあたり負けてしまいましたが,前半戦は2-2と白熱した試合もできることができました.
カンボジアの学生は,試合開始1時間前にもまだまだロボットをよりよく改良しようと様々な手を施し,私も大変刺激されました.
モノづくりの楽しさを改めて実感しました.

↑チームD (公開了承済み)

非常にいい経験ができた1日でした.

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