4M菊池です
カンボジアでの生活も4日目に入りました.
本日からロボット交流ということで,カンボジア工科大学(ITC)の学生と,国立職業能力開発大学の学生との混成チームで課題に取り組みました.
ITCは5年生の大学で少し日本の大学等とは異なります.
全体で3444人の学生がおり,
2年制のTechnician Program
5年制のEngineer Program
さらにその上の2年制のMaster Program
があるそうです.
また 国立職業能力開発大学も5年制の大学とのことです
どちらも,将来カンボジアの技術研究者を生み出せる環境になっています.
まずはお互いの学校からの紹介プレゼンを行いました.
そして,そのあとITC内を見学しました.
校内には様々なLabがあり,機械,装置,作品ともに素晴らしいものばかりでした.
↑学生が作ったロボット
↑学生が作った水平装置(?)
↑明石高専と同じ旋盤
↑ABUロボコン[The Landing Disk]
↑これは・・レポート代筆機・・・?!!!
素晴らしい設備に囲まれて,学生もみな向上心がある方ばかりのように見えました.
うらやましいです.
学校見学の後はグループに分かれロボット製作に取り掛かりました.
グループは明石,熊本,徳山の高専から一人ずつと,ITCから2名,国立職業能力開発大学から2名の計7人のチームです.
まずはお土産をわたし,一緒に折り紙で鶴を折り打ち解けあいました.
今回のルールは簡単に言うと真ん中の箱に入ってあるピンポン玉を自陣のコップに移し替えるといったルールになっています.
母国語は皆違い,コミュニケーションも簡単にはできない状態ですが,一つのものを共に作るというのは言葉の壁を越えてつながるものがあるなと感じました.
↑缶蹴り
競技大会は明日の15時からです.
限られた短い時間ですが,一生懸命頑張ります.
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