フタサンサンゴ。読者の皆さん、こんばんは!2Mの稲月凌雅です。本日もカンボジアは大変暑い1日でしたが日本はどうでしょう、まだまだ寒い日が続いていると思いますので暖かい服装を徹底してくださいね。
さて、今日からいよいよ本格的にプロジェクトが始まりました。
朝起きてまず最初に、日本大使館を訪れカンボジアの歴史について説明を受けました。カンボジアとの交流の最初である朱印船貿易の時代まで遡り、とても古くから交流があったことを学びました。
大使館を出た後移動して昼食。日本では見たこともないようなものがズラリと並んでいて、とても気分が高揚しました。
その中でも1番驚いたのがこの揚げ物。実はこれ「蛙」なんですね。隣の観光客の女性も"Frog!?Really!?"と言って開いた口が塞がっていませんでした。
昼食を済ませた後、訪れたのはスポーツ省。カンボジアの概要や内戦、またカンボジアと日本の関係についてのより深い説明を受けました。その中で省の人が「カンボジアと日本は兄弟同然だ」とまで仰っていたことを印象強く覚えています。日本は愛されているのだなと強く感じ、少し誇らしい気持ちになりました。
その後夕方、渋滞につき少々遅れましたがミネベアミツミという工場の見学が行われました。この工場はベアリングや小さなモータ、液晶などをさかんに製造している工場で、ベアリングの製造現場は初めて見たので大変良い勉強になりました。加えてその後の概要説明ではなぜカンボジアに進出したのかなどの聞くことができました。理由はたくさんありましたが、印象に残ったのは「カンボジア人には誠実さ・素直さ・元気さがあり、また他国に追いつけ追い越せの潜在技能があるから」とのことでした。我々もこの要素については見習わなければならないなと強く感じました。
最後に夕食。そろそろ和食が寂しくなってきたかなと配慮してくださったのか和食メインとなっていました。普段何気なく食べているものたちでしたが、こうしてみると少し懐かしいなと思え繰り返す日常の有難さを実感しました。
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